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国体など活躍喜び新た

県文化・スポーツ賞、13団体・554個人表彰

2017年12月4日(月)(愛媛新聞)

中村時広知事(左)から表彰状を受け取り握手する受賞者=3日午後、松山市

中村時広知事(左)から表彰状を受け取り握手する受賞者=3日午後、松山市

 県の「愛顔(えがお)のえひめ文化・スポーツ賞」の表彰式が3日、松山市のホテルであり、愛媛国体など国内外の主要大会で好成績を収めた13団体と554個人が表彰を受けた。

 国体で1位に輝いた選手・団体、全国障害者スポーツ大会の優勝団体と大会新記録で金メダルを獲得した個人のほか、今回は国体の2~8位や障スポ大会の銀銅メダル獲得者らに特別賞を贈った。国体成功に貢献したとして県体育協会の大亀孝裕会長が「スポーツ特別功労賞」を受けた。

 県体協による表彰式もあり、国体8位以内に入った111個人、71団体と競技別総合優勝の9競技団体の健闘をたたえた。

 両表彰式は障スポ大会分と国体分に分けて開かれ、合わせて約370人の選手団が出席。障スポ大会分では中村時広知事が受賞者の席を回り、賞状やメダルを手渡した。

 受賞者を代表し、障スポ大会サウンドテーブルテニスで優勝した和気光男選手(72)=松山市=が「大会を通し仲間の温かさや信じることの大切さを感じることができた」、国体弓道少年女子近的で優勝した西条高3年宮崎愛美選手(18)は「これからも大きな夢を持ち、達成するための努力を惜しまない人間であり続けたい」と、それぞれ謝辞を述べた。

 式典の後には祝賀会が開かれ、大会の思い出話に花を咲かせていた。

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