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愛媛県美術館南館

ユニークな時事筆絵、律川エレキさん個展

2017年12月4日(月)(愛媛新聞)

俳句に絡めた筆絵の展示会を開いた律川さん

俳句に絡めた筆絵の展示会を開いた律川さん

 松山市の俳句雑誌にユニークな時事筆絵を描いている奈良市の主婦律川エレキさん(51)の作品展が松山市堀之内の県美術館南館で開かれている。10日まで。

 律川さんは宇和島市出身で、約20年前から俳句を始め、その縁で俳句雑誌「100年俳句計画」に4こま漫画を描き始め、現在は「俳人に捧(ささ)げる愛のつぶやき」とのタイトルで、旬の有名人などのイラストに、俳句にちなんだ一言を添えた筆絵を連載中。

 松山での個展は初開催で、夫と掛け軸に仕立てた14点などを展示。STAP細胞をもじった「ハイク細胞は、あります。」や「その季語にピンときたら、五・七・五」などエスプリの利いた作品が並ぶ。

 律川さんは「俳句に対する堅いイメージをポップに受け止めてもらえるきっかけになれば」と話している。

 

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