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つながる授業学び向上

西条4小学校のICT活用、研究大会に250人

2017年11月27日(月)(愛媛新聞)

丹原小の板書をスクリーンを通して書き取る徳田小の児童

丹原小の板書をスクリーンを通して書き取る徳田小の児童

【3年の効果検証】

 西条市丹原地区の4小学校で実施されている、情報通信技術(ICT)を活用して離れた学校間で同時に授業をする合同授業の3年間の取り組みの成果や課題を検証する研究大会が24日、丹原地区の4小学校であった。全国から集まった教員ら約250人が教育効果や指導法を議論した。

 

 合同授業は、文部科学省が小規模校の教育の質の維持向上を目的に2015年から丹原地区を含む全国12地域で始め、17年は7地域で実施。西条市では田野(児童数79人)、徳田(51人)、田滝(15人)、丹原(265人)の4校がウェブ会議システムで2校間をつなぎ、年間150時間程度取り組んでいる。

 24日、徳田小では3年生6人が丹原小の20人と2面の大型スクリーンを通して一緒に授業。地元のスーパーで調べたことを電子黒板を使って発表した。売り手買い手それぞれの立場に立った活発な意見が飛び交い、子どもたちは学びを深めていた。

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