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選手団600人を受け入れ

西予市、国体支えた「民泊協力隊」を表彰

2017年11月11日(土)(愛媛新聞)

管家市長(左)から感謝状を受け取る民泊協力隊の代表

管家市長(左)から感謝状を受け取る民泊協力隊の代表

民泊や声援に感謝する相撲競技の愛媛県選手ら

民泊や声援に感謝する相撲競技の愛媛県選手ら

管家市長(左)から感謝状を受け取る民泊協力隊の代表

管家市長(左)から感謝状を受け取る民泊協力隊の代表

民泊や声援に感謝する相撲競技の愛媛県選手ら

民泊や声援に感謝する相撲競技の愛媛県選手ら

 愛媛国体の相撲競技が行われた西予市で、47都道府県選手団約600人の宿泊や食事を受け入れた「民泊協力隊」への感謝式が9日、同市野村町野村の乙亥会館であり、住民ら約350人が、大会の熱気や選手との交流を振り返った。

 

 西予市では44地区で分担。感謝式では、全地区の協力隊を代表して、沖縄県を引き受けた氏宮地区の北川泰之代表に管家一夫市長が感謝状を贈呈。愛媛・滋賀両県を担当した中屋敷地区の宇都宮成哉代表が「競技会場のすさまじい盛り上がりは選手たちと寝食をともにし、調理や応援した皆さんの頑張りのおかげ。各地区が一致団結したことは財産となる」とあいさつした。

 

 相撲競技の成年男子団体で3位、少年個人で準優勝した選手も登壇。成年の上杉博賢監督は「選手や指導者として国体に13回出て民泊も経験したが愛媛が日本一。いい成績を残せ、地響きするほどの応援に恩返しできたと思う」と感謝した。会場では地区ごとに選手団との思い出が写真で紹介され、参加者は自分の地区になると歓声や拍手で盛り上がっていた。

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