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教員がじっくり見定め

えひめこども美術展の中央審査始まる

2017年11月8日(水)(愛媛新聞)

県内の児童生徒らが出展した美術部門の作品を審査する審査員=7日午前、松山市市坪西町

県内の児童生徒らが出展した美術部門の作品を審査する審査員=7日午前、松山市市坪西町

 県内の幼稚園・保育園児、小中学生らの美術・書写作品が集まった「第45回えひめこども美術展」(県教育委員会、愛媛新聞社など主催)の中央審査が7日始まった。松山市市坪西町の県武道館に、地区審査を通過した美術部門(平面、立体、絵画、デザイン、彫刻、工芸)の作品約2900点が並べられ、審査員がじっくりと見定めた。

 

 空想の世界を色鮮やかに描いた絵画や、ペットボトルを使った塔など、子どもたちが趣向を凝らした独創的な作品がそろった。美術や図工の教員約170人が一点一点、さまざまな方向から眺めて審査。発達段階に応じているか、多様な表現かどうかなどを基準に、特選1257点を選んだ。

 

 9日には書写部門の審査がある。特選入賞者は12月に愛媛新聞紙上で発表予定。来年1月4~8日、松山市堀之内の県美術館南館で作品を展示する。表彰式は1月6日に同市道後町2丁目のひめぎんホールで開かれる。

 

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