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[秋季高校野球・四国地区大会]最終日

【明徳義塾 2-1 英明】明徳義塾、逆転で連覇 英明を下す

2017年11月6日(月)(愛媛新聞)

 秋季四国地区高校野球大会最終日は5日、高知県の春野総合運動公園野球場で決勝を行い、明徳義塾(高知1位)が英明(香川1位)に2―1で逆転勝ちし、2年連続9度目の優勝を果たした。明徳義塾は10日から神宮球場で行われる明治神宮大会に出場する。

 

▽決勝(10時2分)

123456789
明徳義塾0000000022
英明0100000001

▽二塁打 安田、市川▽犠打 明2(市川、中隈)英0

▽盗塁 明0、英0▽失策 明1(田中)英1(奥野)

▽守備妨害 千原(安田)

▽球審 山崎寿

▽塁審 東山、中川、村田

▽試合時間 1時間56分

 

 【評】明徳義塾が逆転勝ち。1点を追う九回1死二塁で、谷合が一塁強襲安打を放ち、打球の処理に入った二塁手の失策の間に二走が生還。さらに2死二塁から市川が適時二塁打を放った。市川は1失点で完投。

 英明の黒河は130キロ台の直球と変化球がさえ、バックも好守でもり立てた。打線は二回に先制したが、それ以降は二塁も踏めず、好投に応えられなかった。

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