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JFL・第2ステージ第14節

FC今治7発 ホーム戦有終 流通経大を圧倒

2017年11月5日(日)(愛媛新聞)

FC今治のホーム最終戦で勝利を喜ぶサポーター=4日午後、ありがとうサービス.夢スタジアム

FC今治のホーム最終戦で勝利を喜ぶサポーター=4日午後、ありがとうサービス.夢スタジアム

 サッカー日本フットボールリーグ(JFL)は4日、ありがとうサービス.夢スタジアム(夢スタ)で第14節1試合を行った。FC今治は流通経大ドラゴンズ龍ケ崎に7―2で大勝。ホーム最終戦で有終の美を飾った。

 FC今治は第2ステージ通算成績7勝4分け3敗(勝ち点25)。4日現在で第2ステージ3位、年間順位は6位のまま。

 FC今治は桑島の4得点を含む大量7ゴールで大差をつけた。

 夢スタ最終戦には3682人が来場、今季のホーム戦15試合の平均観客数は2182人となり集客目標の3万人は達成した。

 次節は12日午後1時から、浜松市のホンダ都田サッカー場でホンダFCと今季最終戦を戦う。

 

  ▽第14節

FC今治7勝4分け3敗(25)75―0
2―2
流通経大ドラゴンズ龍ケ崎3勝5分け6敗(14)2

▽得点者【今】桑島4、中野、長尾、三田【流】広滝、新家

▽観衆 3682人

 【評】FC今治は流動的な攻撃が機能し大量得点を挙げた。前半2分、上村、長尾とつないだパスをワンタッチで桑島が決めて先制。8分と25分にも桑島が得点したほか、中野、長尾がゴールネットを揺らし前半で5―0と大勢を決めた。後半は2失点したが2得点。計17本と相手の3倍近いシュートを放って圧倒した。

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