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接戦持ち込めるか鍵

秋季四国高校野球4日準決勝 松山聖陵、明徳義塾と対戦

2017年11月4日(土)(愛媛新聞)

 来春の選抜大会の重要な資料となる秋季四国地区高校野球大会の第3日は4日、高知県の春野総合運動公園野球場で準決勝2試合を行う。愛媛代表は1位校の松山聖陵が明徳義塾(高知1位)と対戦する。

 第90回の記念大会のため、四国から一般枠だけで3校が出場する。松山聖陵は勝てば、同校初の「春の甲子園」に大きく近づく。

 準決勝

▽第1試合

明徳義塾(高知)―松山聖陵(愛媛)

 明徳義塾は初戦の準々決勝で生光学園(徳島)を13―0の五回コールドで大勝。松山聖陵は、持ち味である投手中心の守りからリズムをつくり、ロースコアの接戦に持ち込めるかが鍵となる。

 松山聖陵は、準々決勝の大手前高松(香川)戦で、右腕のエース土居が完投。フォームのバランスが悪く9四死球を与えたが3安打に抑えた。脇を固める左の前里、右の中村ら投手陣も調子は悪くない。

 打線は準々決勝で先発全員の16安打と好調。上位は県大会から当たっており、足も絡めて得点機をつくりたい。

 明徳義塾は夏の甲子園も経験した市川が、県大会から一人で投げ抜いてきた。伸びのある直球や鋭いスライダーなどを操り、制球もいい。生光学園打線も1安打に抑えた。打線も3番菰渕ら好打者がそろい、どの打順からでも長打があり、警戒が必要だ。

 

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