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伊予路名残、熱戦に幕

愛媛勢メダル過去最多、最終日「金」7・団体優勝1

2017年10月31日(火)(愛媛新聞)

閉会式後、全国の選手団を見送る愛媛の選手ら(左側)=30日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

閉会式後、全国の選手団を見送る愛媛の選手ら(左側)=30日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

7年ぶりの優勝を果たしたグランドソフトボールの愛媛チーム=30日午後、砥部町陶街道ゆとり公園

7年ぶりの優勝を果たしたグランドソフトボールの愛媛チーム=30日午後、砥部町陶街道ゆとり公園

閉会式後、全国の選手団を見送る愛媛の選手ら(左側)=30日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

閉会式後、全国の選手団を見送る愛媛の選手ら(左側)=30日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

7年ぶりの優勝を果たしたグランドソフトボールの愛媛チーム=30日午後、砥部町陶街道ゆとり公園

7年ぶりの優勝を果たしたグランドソフトボールの愛媛チーム=30日午後、砥部町陶街道ゆとり公園

 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」は30日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで閉会式が開かれ、3日間の熱戦に幕を下ろした。最終日は陸上など6競技が行われ、愛媛勢は個人競技で計7個の金メダルを獲得。メダル総数は121個(金54、銀30、銅37)で過去最多となった。

 

 秋晴れの空の下、閉会式には選手団約5500人と大会関係者、観覧者ら計約1万9千人が参加した。手話コーラスを交えた「えがお体操」などのオープニングプログラムに続き、高円宮妃久子さまをお迎えした式典では、中村時広知事から次回開催の福井県の西川一誠知事へ大会旗が引き継がれ、県内全市町で採火し愛媛国体から受け継いだ炬火(きょか)が消された。

 選手団の退場では、愛媛県選手団と、都道府県応援団の中学生、ボランティアらが小旗やスティックバルーンを振りながら「ありがとう」と全国の選手らに声を掛け、ハイタッチを交わすなどして名残を惜しんだ。

 競技では、陸上で7人が金メダルを獲得。肢体不自由者女子1部の井上智重子が立ち幅跳び、聴覚障害者女子2部の児玉裕喜子が1500メートルでそれぞれ大会新記録をマークした。銀は計6個、銅は計5個だった。団体競技はグランドソフトボール(視覚障害)が福岡県と両チーム優勝を飾り、バレーボール知的障害者の部女子は準優勝した。

 愛媛で初めて開催された全国障スポ大会は、県内9市町で13競技と三つのオープン競技を実施。愛媛勢は金メダル数、メダル総数ともに2016年の岩手大会の2倍以上を獲得する活躍を見せた。3日間の会期中、愛媛県選手団約450人を含む47都道府県と20の政令指定都市の選手団や大会役員、観覧者ら総勢8万2千人が参加した。

 

【陸上】

阿部道=男子1部ビーンバッグ投げ

田中成明=男子2部1500メートル

井上智重子=女子1部立ち幅跳び

山之内佑衣=女子1部ソフトボール投げ

玉井さなえ=女子1部ビーンバッグ投げ

中川美智子=女子2部ソフトボール投げ

児玉裕喜子=女子2部1500メートル

 

【グランドソフトボール】

愛媛チーム

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