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愛媛勢のメダル総数121

挑戦と交流の3日間 全国障スポ大会閉幕

2017年10月30日(月)(愛媛新聞)

選手退場では愛媛県選手団がコース両端で他県の選手団を見送ったほか、スタンドでは「SEE YOU」の文字をつくって別れを惜しんだ=30日午後、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

選手退場では愛媛県選手団がコース両端で他県の選手団を見送ったほか、スタンドでは「SEE YOU」の文字をつくって別れを惜しんだ=30日午後、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 第17回全国障害者スポーツ大会「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」の閉会式が30日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムであり、3日間にわたって熱戦を繰り広げた障害者アスリートの祭典が幕を閉じた。愛媛勢のメダル総数は121個(金54、銀30、銅37)で過去最高となった。

 閉会式は、高円宮妃久子さまをお迎えし、47都道府県と20の政令指定都市の選手・役員約5500人が参加。大会会長の中村時広知事が「選手の懸命な姿を通じて多くの県民が感動をいただいた。大会に関わった全ての皆さんに心から感謝申し上げる」とあいさつ。中村知事から次回開催の福井県の西川一誠知事へ大会旗が引き継がれ、炬火(きょか)が消された。

 選手団の退場では、愛媛県選手団が全国の選手団を見送った。

 愛媛で初めて開催された全国障スポ大会は、県内9市町で13競技と三つのオープン競技を実施し、愛媛県選手団約290人を含む選手約3300人が出場した。

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