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障スポえひめ2017

輝く愛媛「金」30、メダル103 最多に

2017年10月30日(月)(愛媛新聞)

水泳50㍍背泳ぎでともに金メダルを取り、観客席に手を振る中道穂香(左)と岡部歩乃佳=29日午後、松山市市坪西町のアクアパレットまつやま

水泳50㍍背泳ぎでともに金メダルを取り、観客席に手を振る中道穂香(左)と岡部歩乃佳=29日午後、松山市市坪西町のアクアパレットまつやま

 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」第2日は29日、松山市市坪西町のアクアパレットまつやまなどで11競技と三つのオープン競技が行われ、愛媛勢は個人5競技で金メダル計30個を獲得した。

 水泳の肢体不自由者女子1部の岡部歩乃佳が50メートル自由形と50メートル背泳ぎ(区分2)をともに大会新記録で制し、中道穂香は50メートル自由形と50メートル背泳ぎ(区分7)で2冠を達成。同2部の丹波久美子は50メートル自由形(区分12)で大会記録を更新して1位になった。陸上では、肢体不自由者男子1部の井上聡が100メートルで大会新をマークし頂点に立った。

 愛媛勢の金メダルの内訳は陸上13、水泳6、アーチェリー2、卓球(サウンドテーブルテニス含む)6、ボウリング3。銀と銅はそれぞれ計20個だった。メダルの総数は103個(金47、銀24、銅32)となり、過去最多だった2016年の岩手大会の51個(金24、銀17、銅10)を上回った。

 団体競技では、バレーボール知的障害者の部女子が決勝に進出した。

 台風22号の接近による悪天候の影響で、グランドソフトボール(視覚障害)とフットベースボール(知的障害)が中止となったほか、複数の競技で日程変更するなど対応に追われた。

 最終日の30日は陸上など6競技を実施し、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで閉会式を行う。

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