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28日の結果

えひめ大会・バレーボール(知・身・精)

2017年10月29日(日)(愛媛新聞)

【知的障害者の部男子1回戦 愛媛―北九州市】第1セット、愛媛・村中(10)がスパイクを決め、11―18とする=県武道館

【知的障害者の部男子1回戦 愛媛―北九州市】第1セット、愛媛・村中(10)がスパイクを決め、11―18とする=県武道館

【精神障害者の部1回戦 愛媛―福岡県】第2セット、愛媛の伊藤がスパイクを決め3―0とする=八幡浜市民スポーツセンター

【精神障害者の部1回戦 愛媛―福岡県】第2セット、愛媛の伊藤がスパイクを決め3―0とする=八幡浜市民スポーツセンター

【聴覚障害者の部1回戦 岩手―愛媛】ポイントを決める愛媛の栗林(中央)=しおさい公園伊予市民体育館

【聴覚障害者の部1回戦 岩手―愛媛】ポイントを決める愛媛の栗林(中央)=しおさい公園伊予市民体育館

【点差開いても諦めず】

 バレーボール知的障害者の部は28日、県武道館で1回戦を行い、愛媛勢は男子が北九州市に0―2で敗れた。29日は女子が初戦となる準決勝に登場する。男子は敗退チームによる交流試合に臨む。

 男子は序盤から北九州の強烈なサーブやスパイクに押され気味。それでも粘り強いラリーからスパイクやツーアタックを決めるシーンもあり、点差が開いても諦めなかった。

 主将の村中は「もう少しやれたと思う。交流試合では悔いが残らない試合をしたい」と意気込んだ。

 

【一時見せ場も及ばず】

 バレーボール精神障害者の部は28日、八幡浜市民スポーツセンターで1回戦を行い、愛媛は昨年3位の福岡県の多彩なサーブに苦しみ0―2で敗れた。

 愛媛は立ち上がり、高く打ち上げる「天井サーブ」で連続失点。その後もドライブサーブなどに翻弄(ほんろう)された。

 それでも伊藤のスパイクなどで第2セットは一時リードする見せ場もつくった。主将の佐々木は「チームの雰囲気は最高。みんなよく頑張った」。29日の交流戦に向け闘志を新たにした。

 

【サーブ 勝利の決め手】

 バレーボール聴覚障害者の部は28日、しおさい公園伊予市民体育館で男女の1回戦計4試合を実施。愛媛勢は男子が監督兼選手の負傷交代などが響いて敗れたが、女子は岩手に2-0で勝ち、準決勝に進出した。

 勝利の決め手はサーブ。相手のミスを誘い、複数の選手が連続してポイントを奪って試合の流れをつくった。水田監督は「いつもより緊張することなく試合ができた」と支えになったスタッフらに感謝していた。

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