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全チームへ全力エール

八幡浜でバレー競技始まる 

2017年10月29日(日)(愛媛新聞)

スティックバルーンを打ち鳴らして全力で応援する参加者

スティックバルーンを打ち鳴らして全力で応援する参加者

 全国障害者スポーツ大会のバレーボール(精神障害者の部)競技が28日、八幡浜市北浜1丁目の市民スポーツセンターで始まった。観客席には、市内の団体で結成した「みんなでもり上げる会」(愛称・みーも)の呼び掛けで老若男女が陣取り、全出場チームに熱いエールを送った。

 みーもは「みんなで盛り上げよう」を略した応援プロジェクト。精神障害者への理解促進を目的に、精神保健ボランティアグループ「はまかぜ」と八幡浜地域家族会、市回復者クラブが立ち上げた。

 初日は、南予各地の精神保健ボランティアグループなど多くの人が来場。市職員の音頭に合わせてスティックバルーンを打ち鳴らし、選手名を呼びながら「いいぞ、もう一本」「ファイト」と大声援を送り、選手も呼応するように好プレーを連続した。

 八幡浜・大洲圏域障がい者就業・生活支援センター「ねっとWorkジョイ」(西予市)の就労支援ワーカー西口洋一さん(66)は「健常者顔負けのプレーに感動した。一緒に観戦に訪れた利用者も、大きな励みになると思う」と話した。

 最終日の29日は準決勝、交流戦、決勝に全7チームが登場する。みーも事務局は「引き続きみんなの力で全力応援したい」としている。

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