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県選手団、拳高々

障スポ大会きょう28日開幕

2017年10月28日(土)(愛媛新聞)

全国障害者スポーツ大会の結団式で気勢を上げる県選手団=27日午後、松山市道後町2丁目

全国障害者スポーツ大会の結団式で気勢を上げる県選手団=27日午後、松山市道後町2丁目

 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」が28日、開幕する。27日には、松山市道後町2丁目のひめぎんホールで県選手団の結団式と激励会が開かれ、選手や監督ら約450人が力強く拳を突き上げて健闘を誓った。激励会には皇太子さまが出席された。

 県選手団は選手288人と役員ら164人の計452人で結成。結団式では、団長の仙波隆三県障がい者スポーツ協会長が、原昌史副知事から授与された団旗を、旗手を務める陸上の伊関創史選手(18)=愛アスリートクラブ=に手渡した。卓球に出場する宇和特別支援学校2年の野口さくら選手(17)が「練習の成果を発揮し、全国の仲間と笑顔をつなぎ競技に取り組む」と宣誓した。

 大会は障害者の社会参加を推進し、周囲が障害への理解を深めることを目的とした国内最大の障害者スポーツの祭典。愛媛開催は初めてで、28日から3日間、県内9市町で13競技とオープン3競技を行う。開会式は28日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われる。

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