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発信!高校生記者

[2017愛媛国体・えひめ大会・特別編]競技会場で聞きました 伊予高/西条高

2017年10月28日(土)(愛媛新聞)

[ホッケー・伊予高取材班]

 

田口祐太さん

田口祐太さん

田口祐太さん

田口祐太さん

【シュートを決めた伊予高2年 田口佑太さん(17) 応援の力、大きかった】

2点とられた後、決めなきゃいけないと思い、しっかり打てた。応援の力が大きく、いい雰囲気で試合ができた。もっと積極的に前に前に行けていれば―。これからは(引退する)3年の分までみんなで力を合わせて頑張りたい。

 

河野想路さん

河野想路さん

河野想路さん

河野想路さん

【少年男子を応援 伊予高3年 河野想路さん(17) 友達の試合見て感激】

 3年生約100人で観戦した。愛媛に得点が入ると、自然に校歌を歌ったりして一体感が出た。選手たちは学校で見る顔とは違い、真剣でカッコよかった。地元で国体の試合を、しかも友達が出場した試合を見ることができ感激した。

 

中村哲也さん

中村哲也さん

中村哲也さん

中村哲也さん

【県ホッケー協会理事長 中村哲也さん(45) 思いやり学べる競技】

 地元の大きな応援が後押しになり、成年、少年の全チームが実力以上の力を出せた。ホッケーは危険な競技だと言われるが、ぎりぎりのところで相手を傷つけないようにする思いやりを学べるのが魅力。子どもたちにはぜひ長く続けてほしい。

 

[山岳・西条高取材班]

 

山中孝重さん

山中孝重さん

山中孝重さん

山中孝重さん

【実況を担当した高校教諭 山中孝重さん(45) 会場盛り上げを意識】

 分かりやすく競技の様子を伝えるため、ボルダリングの実況をした。国体では初めてのこと。後ろで控えている選手に情報を与え過ぎないように気を使った。応援の決まり文句「ガンバ!」を何度も言って、会場を盛り上げることを心掛けた。

 

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

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