ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1114日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

約5700人が参加

障スポ大会、あす28日開幕 

2017年10月27日(金)(愛媛新聞)

空港に到着した相模原市の選手団(左側)と円陣を組むボランティアら=26日午後、松山市南吉田町

空港に到着した相模原市の選手団(左側)と円陣を組むボランティアら=26日午後、松山市南吉田町

 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」が28日、開幕する。26日、全国の選手団の愛媛入りが始まり、県内各地の駅や空港で歓迎セレモニーが行われた。

 松山市南吉田町の松山空港には、午後1時ごろからユニホームに身を包んだ選手団が続々と到着。選手の滞在中に移動の介助や競技の応援を行う「選手団サポートボランティア」の学生や実施本部員の県職員らが「ようこそ愛媛へ」などと書いた応援旗を掲げて盛大に出迎えた。

 

 セレモニーで互いに自己紹介やあいさつをした後、さっそく担当競技の選手と一緒に円陣を組むボランティアの姿もあった。仙台市の水泳選手に付き添う河原医療福祉専門学校2年の男子学生(19)は「社会福祉士になるため最近まで現場実習をしていた。経験を生かして選手をサポートし、大会を楽しんでもらいたい」と意気込んでいた。

 

 大会は28日から3日間、県内9市町で個人・団体の13競技とオープン3競技を行う。47都道府県と20政令指定都市の選手団約5700人が参加。県内からは選手290人と役員166人の計456人が大会に臨む。開会式は28日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われ、皇太子さまが出席される。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。