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[秋季高校野球・県大会]最終日 代表決定戦

【小松 4-0 済美】小松が四国大会の切符 済美ホーム踏めず

2017年10月24日(火)(愛媛新聞)

【坊っちゃんスタジアム】

▽代表決定戦(12時57分)

123456789
小松0010000034
済美0000000000

▽犠打 小2(松山、賀子)済2(政吉、武田)

▽盗塁 小0、済0

▽失策 小0、済美4(矢野、中井、芦谷、宇佐川)

▽暴投 楠本

▽捕逸 蔭川

▽球審 浜田

▽塁審 岡田、米原、室野

▽試合時間 2時間5分

【済美―小松】4回裏小松1死一塁の守り、遊ゴロで二塁・古森(中央)が封殺後、一塁に転送し併殺を完成させる=坊っちゃんスタジアム

【済美―小松】4回裏小松1死一塁の守り、遊ゴロで二塁・古森(中央)が封殺後、一塁に転送し併殺を完成させる=坊っちゃんスタジアム

【済美―小松】4回裏小松1死一塁の守り、遊ゴロで二塁・古森(中央)が封殺後、一塁に転送し併殺を完成させる=坊っちゃんスタジアム

【済美―小松】4回裏小松1死一塁の守り、遊ゴロで二塁・古森(中央)が封殺後、一塁に転送し併殺を完成させる=坊っちゃんスタジアム

 【評】小松投手陣が要所で踏ん張った。先発楠本は6回を投げ5四死球を与えたものの1安打で無失点。2番手久保も九回に無死一、二塁とされたが後続を断った。バックも無失策、好守でもり立てた。打線は三回、松山の犠飛で先制し、九回は2死満塁から敵失で3点を奪った。

 済美打線は二回1死満塁の先制機、五回1死二、三塁の同点機を逃し、2安打自責点1で完投した先発山口を援護できなかった。4失策も痛かった。

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