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競技別観戦ガイド

えひめ大会開会式・閉会式

2017年10月23日(月)(愛媛新聞)

【えひめ大会開会式】

<オープニングプログラム>

●県民パフォーマンス

 日頃行っている伝統芸能やダンス等の活動成果を披露します。

●えがおダンス

 えがおダンスコンテスト入賞団体等総勢300名がえがおダンスを披露します。

●映像プログラム

 豊かな自然や歴史・文化など愛媛県の魅力や、えひめ大会までのあゆみを映像で紹介します。大会競技の開催地からの応援メッセージを披露します。

 

<式典>

 県ゆかりの曲やオリジナル曲で、全国から集まる選手団をお迎えします。また、愛顔つなぐえひめ国体から引き継いだ炬火を、瀬戸内海をイメージしたデザインの炬火台に点火し、選手の健闘を祈ります。

 

<歓迎演技>

愛のくに愛媛"愛顔の物語"

 「愛のくに愛媛"愛顔の物語"」のタイトルのもと、愛媛県の多面的な魅力を「育まれし文化」「穏やかな自然」「熱き情熱」など5章構成で表現。小学生から大人まで約1,800人の県民がいきいきと演じ、最終章では全国や未来とつながり、会場全体が愛顔であふれるパフォーマンスを行います。

 

序 章 「愛顔(マドンナ)との出会い」

 ストーリーテラーとして物語を語りつないでいく、愛媛のことをまだよく知らない「坊っちゃん」と、愛媛が大好きな「マドンナ」が登場。2人が出会い、愛のくに愛媛"愛顔の物語"が始まる。

 

第1章 「育まれし文化~創造~」文化の"つながり"を表現

 愛媛県が明治時代から脈々と受け継いできた「俳句」をはじめとする奥深い文化を愛媛県出身の俳人 正岡子規、愛媛にゆかりのある偉人 夏目漱石が生きた時代を彷彿とさせるオリジナル音楽とダンスで表現。創造性豊かなパフォーマンスや曲にあわせて、明治の文明開化を象徴するような世界がフィールドに完成する。

 

第2章 「穏やかな自然~継承~」自然の"つながり"を表現

 愛媛の奥深い歴史・文化、食べ物、人柄…、それら全てのものを生み出す源流である愛媛の"穏やかな自然"を小中学生等による演技、パフォーマンスで表現。

 

第3章 「熱き情熱~挑戦~」地域の"つながり"を表現

 愛媛を代表する祭りが集結。勇ましくリズムを刻む太鼓の音色から始まる「THE 愛媛・祭り」が会場全体を元気づけ、伊予の熱き情熱を全国に発信。

 

最終章 「愛がある!~愛顔あふれる愛媛県~」全国と、そして未来との"つながり"を表現

 全ての出演者・選手・観覧者が、ここ愛媛で"つながる"ことにより、愛顔が"つながり"、愛顔があふれることを会場全体で表現。みんなが"つながり"支え合い、前向きな気持ちと思いやりの心を持ち、愛顔で元気に暮らすことの大切さをメッセージとして全国に発信する。

 

<エンディングプログラム>

●ミニコンサート

 ひめきゅんフルーツ缶による、競技会への期待感を高めるコンサートを行います。

 

【総合閉会式】

<オープニングプログラム>

●えがお体操

 情報支援ボランティアの皆さんが、えがお体操を手話コーラスで披露します。

●映像プログラム

 各地で繰り広げられた大会競技の模様等を映像で振り返ります。

 

<式典>

 大会旗を来年開催する福井県へ引き継ぎ、センスの活躍を見守り続けた炬火を納火します。

 

<ファイナルステージ>

 ミニコンサート

 大塚愛さんによる、大会に参加した人々が一体となるコンサートで大会を締めくくります。

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