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えひめ国体を振り返って

<12>ソフトテニス 軟式野球 相撲

2017年10月23日(月)(愛媛新聞)

少年個人準優勝相撲少年個人決勝トーナメント準決勝で勝利した住木厳太=7日、西予市の乙亥会館

少年個人準優勝相撲少年個人決勝トーナメント準決勝で勝利した住木厳太=7日、西予市の乙亥会館

【序盤で敗退 強化不足も ソフトテニス】

 ソフトテニスは、全員県出身選手で挑んだが、男子は成年と少年ともに2回戦、女子は成年と少年とも1回戦敗退。県連盟の越智朗理事長は「残念の一言。強化の厳しさが足りない部分があった」と振り返った。

 一方、地元大学への進学や教員となり愛媛への貢献を考える少年選手もおり、今後に期待できる。来年2月には、中学校教員対象の指導者講習会を計画しており、今後は指導力向上にも力を入れる考え。

 

【戦力ダウン 8強届かず 軟式野球】

 軟式野球は2回戦で優勝した愛知にサヨナラで敗れ、目標のベスト8進出に惜しくも届かなかった。大会前に主力投手に故障が出たことによる戦力ダウンが響いた形だった。

 しかし、愛媛国体に向けた県選抜チームでの年間を通じた活動の結果、2大会ぶりに1勝を挙げ、優勝県を追い詰める戦いをみせた。強化策がある程度は実ったといえる。

 今後も実業団主体の県との力の差をどう埋めるかが課題。入賞を目指す挑戦は続く。

 

【故障者続出乗り越える 相撲】

 相撲は成年男子団体が前大会に続き3位。少年男子も団体5位入賞で個人は住木厳太(野村高)が準優勝した。総合成績は4位。

 「成年は地元出身の原井川恵人(西予総合福祉会希望の森)がヒーローになり、故障者続出を気持ちで超越した」と龍山義弘県連盟理事長。少年も「厳しい組み合わせで目標の得点を取り、非常に良かった」と評価した。来年へ「根付いた県外出身選手と地元出身選手が競い合い、総合優勝を」と目標を掲げた。

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