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えひめ国体を振り返って

<8>山岳 ラグビー アーチェリー

2017年10月19日(木)(愛媛新聞)

山岳成年男子リードで優勝した徳永潤一(左)と清水裕登=3日、石鎚クライミングパークSAIJO

山岳成年男子リードで優勝した徳永潤一(左)と清水裕登=3日、石鎚クライミングパークSAIJO

【リードで成年男子優勝 山岳】

 山岳はリードで成年男子が優勝、少年男子が2年連続6位入賞。少年男子ボルダリングと成年女子リードは予選9位と入賞まであと一歩だった。県連盟の武田豊明理事長は「地元の声援を受けてしっかりと登ってくれた」と総括。少年男子は日本代表選手と張り合える力を持つ選手が複数おり「コンスタントにいい成績が出せるようバックアップしたい」と語り、国体を機に新設した施設で競技の普及、選手育成に取り組む考えを示した。

 

【総合V逃すも強化結実 ラグビー】

 ラグビーは成年男子が2016年の岩手国体に続き決勝進出。連覇は逃したが、ある程度メンバーを固めて強化した成果が表れた。女子は5~7位決定予備戦で惜敗し、岩手と同じ7位入賞。少年男子は見せ場をつくったが初戦敗退した。

 県協会国体担当の宮内仁司理事は「目標の総合優勝には届かなかったが、国体である程度競技を普及できた面はある。成年男子の活躍が若い選手の刺激になれば」と総括した。

 

【全種別で予選通過達成 アーチェリー】

 アーチェリーは団体で少年男女7位、成年女子が8位入賞。県協会の安野道和強化委員長は「決勝トーナメントは紙一重の戦いだった。成年男子を含め全種別で予選を通過し、最低限の結果は残せた」と振り返る。

 決勝トーナメントでは少年男女は1回戦で敗退。成年女子は予選1位を破ったが次戦で涙をのんだ。成年男子はベスト16だった。

 ジュニア強化が実り成年、少年選手とも来年以降も全国での活躍が見込まれる。

 

 

 

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