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えひめ国体を振り返って

<6>体操 フェンシング ゴルフ

2017年10月17日(火)(愛媛新聞)

喜び爆発 体操成年男子で初優勝が決まり、喜びを爆発させる愛媛チーム=8日、県総合運動公園体育館

喜び爆発 体操成年男子で初優勝が決まり、喜びを爆発させる愛媛チーム=8日、県総合運動公園体育館

【体操】成年男子V 3種別入賞

 体操は、成年男子の初優勝をはじめ3種別で入賞。新体操少年女子総合も9位に入った。県協会の白石伸三理事長は「10年かけて準備してきた成果を示すことができた」と話した。

 国体に合わせ、最新器具を購入し、会場の県総合運動公園補助体育館の整備があった。今後も同館での練習会や子ども向けの大会もさらに充実させる。

 育成、普及には人材の確保が欠かせない。愛媛国体で活躍した県スポーツ専門員が来年以降も活動できるよう支援策が急務となる。

 

【フェンシング】種目に特化 発掘育成を

 フェンシングは日本代表の北村直之、成田遼介(ともに県競技力向上対策本部)を擁する成年男子エペが3位。成年女子サーブルも4位入賞。少年男女フルーレはともに予選リーグで敗退した。

 総合成績は7位。県協会の種田為重理事は「予想していた中で一番下の成績だった」と肩を落とす。近年は各種目の専門選手が好成績を上げているといい「指導体制を確立し、種目に特化したジュニア世代の発掘・育成に力を入れていく」と話した。

 

【ゴルフ】ジュニアの底上げ検討

 ゴルフで入賞は少年男子個人で6位に入った公受将輝(帝京第五高)のみ。団体は全3種別で入賞を逃した。

 成年男子は入賞ラインの8位に3打届かず9位タイ、少年男子は初日の5位から順位を下げて15位、飛距離で差をつけられた女子は32位だった。県協会の浜西文夫強化委員長は「予想外にハイレベルだった」とした上で、さらなる選手強化を図り、ジュニアの底上げと精神面の向上策なども検討する。

 

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