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えひめ国体を振り返って

<5>自転車 卓球 バスケットボール

2017年10月16日(月)(愛媛新聞)

力強い攻め 卓球成年女子準々決勝の京都戦で力強く攻める愛媛・藤井=3日、宇和島市総合体育館

力強い攻め 卓球成年女子準々決勝の京都戦で力強く攻める愛媛・藤井=3日、宇和島市総合体育館

【自転車 底上げへ強化練習継続】

 自転車は、少年種別で三つの入賞。今夏のインターハイ学校対抗で優勝した松山城南高勢が、マークに合いながらも地力を見せた。

 最優先で選手を選んだ団体種目の入賞はゼロ。県連盟の槙野洋介事務局長は「想定外の結果だったが、国体に向けて、成年と少年の枠を越えて行った強化練習会は今後も続け、底上げを図りたい」。

 瀬戸内しまなみ海道で初めて全国規模のロードレースを開催した。今後も同規模の大会を誘致し、裾野の拡大を目指す。

 

【卓球 成年女子過去最高3位】

 卓球は、成年が企業の協力を得てチームを編成。成年女子は日本リーグで戦う愛媛銀行の藤井優子、池上玲子に松山市出身の森薗美月(サンリツ)を加えて臨み、過去最高の3位に入った。総合成績は12位で県協会の遠藤美武副会長は「目標の全種別入賞は果たせなかったが、最低レベルは達成できた」。

 今後はクラブと連携し、代表選手だけでなく、小中学生の育成を強化して県内の選手層を厚くする考えだ。

 

【バスケットボール 二つの種別5位に入賞】

 バスケットボールは少年女子と成年男子が5位で、残り2種別は入賞を逃した。県協会の水崎一良常務理事は「非常に悔しいが、選手のパフォーマンスは満足できる部分もあり、次につながる」と話した。

 少年はターゲットエージ選手を継続的に強化。成年は社会人チームを母体に、県内外出身との有力選手の融合を進めた。2年後には少年の出場年齢が16歳以下となり、対応が急がれる。

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