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えひめ国体を振り返って

<2>弓道 カヌー ビーチバレー

2017年10月13日(金)(愛媛新聞)

成年男子遠的V・成年男子遠的で優勝した愛媛の(左から)越智、玉井、森本=9月11日、県総合運動公園特設遠的弓道場

成年男子遠的V・成年男子遠的で優勝した愛媛の(左から)越智、玉井、森本=9月11日、県総合運動公園特設遠的弓道場

【弓道 連覇達成 強化は継続へ】

 弓道は2年連続総合優勝に輝いた。少年女子近的は毎年、メンバーが替わる中で連覇を達成。少年男子も遠的の集中的な対策が実り7位入賞と健闘した。

 成年は男子が昨年と同じベテラン3選手で臨み、17年ぶりの遠的優勝、近的でも4位入賞を果たした。

 県弓道連盟の青野常孝副会長は「総合3連覇を目指し、成年女子も優勝までもっていく心構えで頑張る。強化練習会や遠征など可能な限り継続したい」と語った。

 

【カヌー 総合5位 前回から躍進】

 カヌーは総合成績は5位と前年の23位から躍進した。

 成年女子スラローム・カヤックシングル(15ゲート)の都田輝夏(宇和特別支援学校教)と、成年男子スプリント・カヤックシングル200メートルの小松正治(県競技力向上対策本部)が2位に入るなど有力選手が活躍したほか、経験の浅い選手が相次ぎ入賞して成績を押し上げた。県協会の谷野秀明理事長は「個人練習に加え、チームのサポート力が大きい」と評価。今後は選手発掘に力を入れる考えだ。

 

【ビーチバレー 県人選手の育成が課題】

 初の正式競技となったビーチバレーは男子の庄司憲右・長谷川徳海(県競技力向上対策本部)が優勝、女子の楠原千秋(伊予市役所)・長谷川暁子(県競技力向上対策本部)が5位と好成績だった。

 今回、愛媛出身者は楠原のみで今後は愛媛での選手育成が課題。県バレーボール協会の中村進会長は観戦した地元児童らの盛り上がりに手応えを示し「競技への関心が高まってきた。次代へつなぐ工夫をしていきたい」と話した。

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