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愛媛大学附属高

白熱のハンドボール 1人で奮闘

2017年10月5日(木)(その他)

 

 

 

 

 「えひめ国体」の取材を続ける愛媛大附属高の高校生記者は5日、松山市湊町の市総合コミュニティセンター体育館で行われたハンドボールの取材をしました。当初2人で分担する予定でしたが、1人が高熱でダウンしたため、1人で新聞用のインタビューとスマホによるライブリポートに奮闘しました。

 午前9時半からの「少年男子1回戦」からスタート。 まず受け付けなどさまざまな活動をするボランティアたちが目に止まりました。入口周辺では活動が一段落した女子高生が売り場を見回り、1枚1000円という値段がついたウエアに「安いねえ」と品定めをしていました。地元特産の伊予柑を使ったお菓子も人気を集めていました。松山市内の中学生と小学生が、学校からそろって観戦にも訪れました。得点が入ると、応援の中学生たちは「ヤアーッ!」と声を上げ、揃いのポケットチーフを回して振り元気に応援を繰り広げました。高校生記者は、これらの雰囲気を写真に撮り、ライブリポートしました。

 東京から駆け付けたという男性は「長男の応援ですよ」とにっこり。全国の試合会場に足を運んで応援を続けているそうで、高校生記者は「家族愛ですね」とペンを走らせていました。

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