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えひめ国体・陸上

飯塚・多田、400mリレー対戦 

2017年10月11日(水)(愛媛新聞)

成年少年男子共通400メートルリレーの表彰式で笑顔をみせる多田修平(左・大阪)と飯塚翔太(静岡)=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

成年少年男子共通400メートルリレーの表彰式で笑顔をみせる多田修平(左・大阪)と飯塚翔太(静岡)=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 陸上は10日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで男女4種目の決勝が行われた。

 成年少年男子共通400メートルリレーでは、東京が39秒60でリオデジャネイロ五輪のリレーメンバーを擁する静岡や、大阪を抑えて優勝した。10日は愛媛勢の出場はなかった。

 

【愛媛の歓声 背に快走】

 陸上の最終種目、成年少年男子共通400メートルリレー決勝は、リオデジャネイロ五輪銀メダリストの飯塚翔太(静岡)と100メートル10秒07の記録を持つ多田修平(大阪)がそれぞれ地元チームのアンカーを務めた。

 優勝した東京に続き大阪は2着、静岡は3着でゴール。「いやー、出し切りました」(飯塚)「東京とちょっと差があったので厳しかった」(多田)と苦笑しつつも、飯塚は愛媛の観客の熱い応援に「ありがたい」と感謝した。多田は「来季は9秒台を出した桐生(祥秀)さんに食らいついていけるような走りをしたい」と意気込んだ。

 8月の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルに輝いたチームメートでもある2人。隣同士の表彰台に上り、そろって笑顔を振りまいた。

 

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