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天皇杯・皇后杯2位

えひめ国体閉幕 レスリング2階級でV

2017年10月11日(水)(愛媛新聞)

愛媛国体を終え、笑顔をはじけさせる愛媛県選手団ら=10日午後3時25分ごろ、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

愛媛国体を終え、笑顔をはじけさせる愛媛県選手団ら=10日午後3時25分ごろ、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 

愛媛国体を終え、笑顔をはじけさせる愛媛県選手団ら=10日午後3時25分ごろ、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

愛媛国体を終え、笑顔をはじけさせる愛媛県選手団ら=10日午後3時25分ごろ、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は最終日の10日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで総合閉会式が行われた。会期前を含め計18日間にわたり全国のアスリートが競い合ったスポーツの祭典が幕を閉じた。愛媛は冬季と合わせ男女総合成績2395・5点、女子総合成績1196・0点で男女総合(天皇杯)、女子総合(皇后杯)はいずれも2位と得点、順位とも過去最高となった。1位はともに2年連続で東京だった。

 

 総合閉会式には愛媛を含む選手団約1500人のほか、観覧者ら計約1万4600人が参加。開式前のオープニングプログラムでは、大会イメージソングに振り付けをした体操や、和太鼓の演奏が披露された。

 午後1時50分ごろ、秋篠宮ご夫妻が臨席され式が始まると、各都道府県選手団が入場。表彰状授与では、剣道成年男子で優勝した遠藤寛弘選手と、なぎなた少年女子優勝の八木悠真選手が男女総合と女子総合の2位の表彰状を受け取った。

 ボウリング少年女子個人優勝の泉宗心音選手が炬火(きょか)を分火したトーチを、28日開幕の全国障害者スポーツ大会に出場する車いすバスケットボールの国本司選手へ引き継いだ。中村時広知事が次回開催地の福井県の西川一誠知事に国体旗を手渡した。選手団退場時には、愛媛県選手団が今治タオルの土産を手渡し健闘をたたえ合った。

 10日はレスリングなど2競技も行われ、愛媛勢はグレコローマンスタイルの2階級で優勝を飾り、愛媛の優勝の数は41となった。

 愛媛国体には正式競技(37競技)約60万8千人、特別競技(1競技)約3万1400人、公開競技(4競技)約2800人、デモンストレーションスポーツ(28競技)約1万3千人が参加・観戦。開閉会式を含めた延べ人数は約69万8500人だった。

 

◆夢と感動刻む 中村知事コメント◆

 11日間、全国のトップアスリートによる熱戦が繰り広げられた。選手が力強く躍動する姿は多くの人に夢や感動をもたらし、記憶として心に刻まれた。国体で生まれたたくさんの愛顔(えがお)が次回開催の福井や東京五輪・パラリンピック、世界へと広がることを願う。

 

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