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伊予高

熱戦にフィナーレ

2017年10月10日(火)(その他)

 

 

 

 11日間にわたり県内各地で熱戦を繰り広げた「えひめ国体」。伊予高の高校生記者4人が10日、松山市の県総合運動公園で開かれた総合閉会式を取材しました。

 高校生記者は愛媛の選手団が会期中に積み上げてきた試合結果や国体が来年、福井県に引き継がれるシーンなどを見届け、ライブリポートしました。

 愛媛は男女総合の天皇杯と女子総合の皇后杯がともに東京に次いで2位と健闘しました。

 閉会式は太鼓の演奏などオープニングプログラムの後、各県選手団が入場。スタンドに陣取った小中学生がスティックバルーンを打ちたたきながら大歓声を挙げて歓迎し、選手団を喜ばせました。愛媛の大選手団が入場すると、ボルテージはさらにアップしました。表彰状の授与では愛媛の男女の代表が2位の賞状を受け取ると、スタンドから温かい拍手が送られました。続いて、国体旗が愛媛から福井へと引き継がれました。

 「伊予高取材班 閉会式を取材します」。高校生記者は気合を入れて取材をスタートしました。スタンドの盛り上がりや愛媛の代表が受け取るシーンなどを画像付きで発信。頑張りをたたえるコメントや来年の活躍を期待するメッセージを添えました。

 新聞記事担当者は愛媛に優勝をもたらせた空手の男子選手と行進などの演奏を担当した伊予高吹奏楽部の女子部員、それに来年の国体開催地・福井の陸上選手の3人にインタビュー。大会を振り返っての思いや演奏のできばえ、それに来年への意気込みなどを聞き出し、動画でもライブリポートしました。 

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