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第10日の成績

体操 少年男子 笑顔の入賞

2017年10月10日(火)(愛媛新聞)

【少年男子決勝】8位入賞した愛媛・岡田の床運動=県総合運動公園体育館

【少年男子決勝】8位入賞した愛媛・岡田の床運動=県総合運動公園体育館

 体操は9日、県総合運動公園体育館で少年男女の決勝が行われた。愛媛は男子が317・300点で8位に入り、少年種別で初の入賞を果たした。男子は334・150点の千葉、女子は220・950点の埼玉が優勝した。

 

  ◇…愛媛勢の成績…◇

 ▽少年男子団体総合 ⑧愛媛(岡田、笠岡、吉武、影浦、大内)317.300点(床運動55.100、あん馬51.750、つり輪51.400、跳馬54.050、平行棒52.800、鉄棒52.200)

 

【得意の床運動で勢い】

 「最後まで楽しんでやりきろう」と決勝に臨んだ愛媛は得意の床運動で勢いに乗り、6種目でミスを最小限に抑えて8位。少年種別で初の入賞を果たし、笑顔で締めくくった。

 最初の床運動で試合の流れをつくった。予選でミスが続いた種目だが、この日は修正。全員が着地まで意識した演技を披露した。

 以降は我慢の演技が続いたが、上位4人の得点を確保。「(決勝は)トップ選手が集う3班よりも、2班上位でのびのび演技した方がいい結果につながる」と予選後に白石監督が話した通り、予選より約3点上積みした。

 主力の4人は新田高2年生。今夏のインターハイで約半世紀ぶりに団体で予選通過を果たすなど、着実に力をつけている。岡田は「来年は全国大会の表彰台争いに食い込みたい」と言い切った。

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