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ハンドボール

成年男子4強逃す 持ち味出し諦めなかった

2017年10月8日(日)(愛媛新聞)

【成年男子準々決勝 愛媛―埼玉】後半、チーム15点目となるシュートを決める愛媛・新=西条市ビバ・スポルティアSAIJO

【成年男子準々決勝 愛媛―埼玉】後半、チーム15点目となるシュートを決める愛媛・新=西条市ビバ・スポルティアSAIJO

 ハンドボールは7日、西条市ビバ・スポルティアSAIJOなどで成年男子と少年女子の準々決勝、成年女子と少年男子の準決勝があった。愛媛勢は成年男子が埼玉に23―38で敗れ、5位。愛媛勢は姿を消した。

 8日は成年女子と少年男子の決勝などが行われる。

 

  ◇…愛媛勢の成績…◇

 ▽成年男子準々決勝

埼玉(大崎電気)38(18-12)23愛媛(選抜)

          (20-11)

 

 成年男子の愛媛は4強を懸けた一戦で、国内トップ選手らを擁した強豪埼玉を相手に攻め続けた。15点差の敗戦にも、持ち前の思い切りの良いプレーを随所に見せるなど力を出し切った。

 序盤、堅守から相手の守備が整う前に速攻を決めてリードする場面も。中盤以降は体格差を突かれたポストプレーなどで点差を広げられたが、最後まで懸命に食い下がった。

 瀬良監督は「相手にうまく攻められたが、全員が持ち味を出した」。チーム最多の9得点を挙げた新は「応援してくれる大勢の人に感動を与えるプレーをと、みんな諦めなかった」と振り返った。

 目標の8強入りで5位入賞を果たし、キャプテン父田は「愛媛でハンドボールが盛り上がるよう今後も手伝いたい」と語った。

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