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2017
1218日()

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松山南高砥部分校

シャトルの動き追い おもてなしにも密着

2017年10月7日(土)(その他)

 

 

 

 「えひめ国体」のバドミントンが行われている砥部町陶街道ゆとり公園体育館で10月7日、松山南高砥部分校の高校生記者2人が愛媛チームの熱戦やおもてなしの様子を取材しました。ふるまい提供団体やボランティアの高校生にインタビューしたほか、1回戦を突破した少年女子の喜びの声を動画で発信。多くの選手や観覧者でにぎわう会場内と外のおもてなしブースを行き来しながら、にぎやかなスポーツの祭典を肌で実感しました。

 愛媛は、前日の6日に少年男子が惜しくも敗退しているだけに、少年女子の必勝を祈り、応援席にはオレンジ色のスティックバルーンが揺れ、熱が入っていました。高校生記者はその様子をスマホでライブリポートしました。ダブルス勝利に続き、シングルスは2-0で大阪に快勝。初戦突破までの試合経過も発信しました。最後は、健闘した愛媛チームの選手2人の生の声も伝えました。

 新聞取材の記者は、限定300食のふるまいを用意した広田地区の女性グループの代表に話を聞き、地元の野菜を使い試行錯誤で完成させた「ホウレン草コロッケ」のこだわりを知りました。「国体で砥部に来た人に広田のことを知ってほしい」と願う言葉を、聞き逃さないように懸命にメモをとりました。

 2人は初めて間近で見るバドミントンの迫力あるプレーに驚き、一方でふるまいの列に並び、自慢のコロッケを味わうなど、楽しみながら取材していました。

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