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国体に合わせ、ご来県中

秋篠宮家長女眞子さま、内子座視察

2017年10月7日(土)(愛媛新聞)

 

 愛媛国体に合わせ来県中の秋篠宮家長女眞子さまは6日、重要文化財に指定されている内子町内子の芝居小屋「内子座」や、砥部町大南の砥部焼伝統産業会館などを視察された。

 

 内子座では、地元の小学生とプロ計8人による狂言を観覧。内子が舞台の演目を興味深そうに楽しんだ。出演した天神小3年の女子児童(8)は「大変なところについて聞かれ、演技を覚えることと答えた。褒めてもらえてうれしかった」とはにかんだ。

 

 砥部焼伝統産業会館では、地球儀モニュメント「生命(いのち)の碧(あお)い星」の愛媛の位置に赤いシールを貼った。東岡秀樹館長(65)は「江戸時代からの製法の変化に関心を示された。詳しいようで驚いた」。

 

 砥部町千足の町陶街道ゆとり公園体育館では、国体バドミントン少年男子の試合を観覧。「幸せですか」と声を掛けた松山南高1年越智慎之助さん(16)は「笑顔で『はい』と答えてくれた。気さくですてきな方だった」と話した。

 

 宇和島市吉田町法花津の県みかん研究所も訪問し、雨の中で早生(わせ)温州ミカンを摘み、ジュースにして試飲。加美豊所長(58)は「全て飲み干し、さわやかで甘みがあるとおっしゃっていた」と振り返った。

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