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えひめ国体

重量挙げ・矢葺、馬術・本田準優勝

2017年10月7日(土)(愛媛新聞)

雨の降る中、熱戦を繰り広げるランナーたち。観客も傘を差して声援を送った=6日午後4時5分ごろ、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

雨の降る中、熱戦を繰り広げるランナーたち。観客も傘を差して声援を送った=6日午後4時5分ごろ、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

矢葺士選手

矢葺士選手

本田成美選手

本田成美選手

深沢宏之選手

深沢宏之選手

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第7日は6日、新居浜市繁本町の市民文化センターなどで13競技が行われ、愛媛勢は重量挙げ成年男子94キロ級ジャークで191キロを挙げた矢葺士(県競技力向上対策本部、新居浜南高出)と、馬術成年女子ダービーの本田成美(日大、東温高出)が準優勝した。

 

 愛媛の天皇杯(男女総合)成績は1671・5点、皇后杯(女子総合)成績は945点でともに2位のまま。

 陸上は成年男子走り幅跳びの深沢宏之(県競技力向上対策本部)が3位、同円盤投げの安保建吾(同)が5位、成年女子ハンマー投げの福島美沙希(同)が6位に入った。重量挙げ成年男子85キロ級の遠藤裕輝(新居浜市消防本部)はジャーク4位、スナッチ6位、トータル7位となり、ゴルフ少年男子の公受将輝(帝京第五高)は個人で6位となった。

 ハンドボール成年男子とバレーボール成年女子がベスト8入り。ボクシングは成年男子ウエルター級の日野魁人(関大、松山工高出)、少年男子ライトフライ級の吉田大晟(新田高)、同フライ級の落合壱星(同)の3人が8強入りを決めた。相撲少年男子団体は決勝トーナメントに進んだ。

 5日夜からの雨の影響で、特別競技の高校野球(硬式・軟式)が1回戦などを7日に順延したほか、試合中断を余儀なくされる競技も相次いだ。あいにくの天候の中、各会場には選手を応援しようと大勢の観客が詰めかけた。

 

【表彰台】

【2位】

重量挙げ成年男子94キロ級ジャーク 矢葺士(県競技力向上対策本部) 

馬術成年女子 ダービー 本田成美(日大)

 

【3位】

陸上成年男子走り幅跳び 深沢宏之(県競技力向上対策本部)

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