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上島っ子 サポート全力

町内で軟式野球始まる 

2017年10月7日(土)(愛媛新聞)

始球式で見事な投球を披露する女子生徒

始球式で見事な投球を披露する女子生徒

雨が降る中、選手に声援を送る弓削小児童ら

雨が降る中、選手に声援を送る弓削小児童ら

始球式で見事な投球を披露する女子生徒

始球式で見事な投球を披露する女子生徒

雨が降る中、選手に声援を送る弓削小児童ら

雨が降る中、選手に声援を送る弓削小児童ら

【始球式や応援、運営補助も】

 上島町で唯一開かれる愛媛国体競技の軟式野球が6日、同町生名のいきなスポレク公園蛙石(がーるいし)野球場で始まり、地元の児童生徒らが応援などで大会を盛り上げ、裏方として選手を支えた。

 始球式を務めたのは弓削高校1年の女子生徒(15)。2週間ほど前から所属するソフトテニス部の顧問と練習に励み、本番でも見事な投球をみせた。

 町代表として松山市であった総合開会式の炬火(きょか)集火式にも出席し「素晴らしい式典に参加でき、感動した」と笑顔。プレーする県外選手には「上島町の景色の良さや人の温かさを感じてほしい」と話した。

 応援席では、児童らが降りしきる雨をものともせず声援。歌で選手を鼓舞し、弓削小学校5年の女子児童(11)は「練習の成果を発揮して頑張ってほしい」とエールを送った。弓削高、弓削商船高等専門学校、弓削、岩城両中学校の計約40人が補助員として奔走。円滑な運営に協力した。

 

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