ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1116日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

三崎高

バレー成年女子 念願の初勝利に興奮

2017年10月6日(金)(その他)

 

 

 

 「えひめ国体」のバレーボール競技が10月6日、伊予市、八幡浜市、伊方町、鬼北町の各会場で始まりました。このうち伊方町湊浦の伊方スポーツセンターで行われた成年女子1回戦を、三崎高校の高校生記者3人が取材。愛媛チームが北海道を破り、念願の国体初勝利を果たすまでの会場の盛り上がりをスマートフォンで情報発信したり、選手の喜びの声を聞いたりしました。

 新聞取材、カメラ撮影、スマホのライブリポートと3人がそれぞれ役割分担し動きました。屋外のテントでは、もてなしが行われていましたが、激しい雨に襲われ取材を断念。体育館の中での取材に専念しました。

 愛媛の試合が近づくと、観客席には続々と応援が詰めかけ満席に。高校生記者は後援会の人たちが声を合わせ、愛媛チームを激励する様子をすかさず動画で送信するなどして熱気を伝えました。愛媛の応援一色の会場で、新聞取材の記者は、相手チームの北海道から来た選手の家族を探し出し、試合終了後にインタビュー。「地元チームと当たるなんて」と苦笑いしつつ「アウエー感が強かったけど、北海道の選手にはいい勉強になった、でも、もう少し北海道の応援もしてほしかったなあ」と応援のあり方について考えさせられる話を聞き出しました。

 カメラ担当者は注目選手を決め、レシーブやアタックなど好プレーを狙い、インタビューの際には、うまく笑顔を引き出しながら最高の表情を収めていました。最後にインタビューした愛媛チームの飯田あゆみ選手からは「高校生の時に、自分が思う以上にもっともっと頑張ったら大人になって後悔しないから、なんでもやってみて」と励まされ全員が大きくうなづいていました。

  

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。