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愛媛国体第7日

馬術、重量挙げ、陸上で県勢入賞

2017年10月6日(金)(愛媛新聞)

【成年男子94キロ級】ジャーク191キロを成功させて2位になった矢葺士=新居浜市市民文化センター

【成年男子94キロ級】ジャーク191キロを成功させて2位になった矢葺士=新居浜市市民文化センター

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第7日は6日、新居浜市繁本町の市民文化センターなどで13競技が行われ、愛媛勢は重量挙げ成年男子94キロ級ジャークで191キロを挙げた矢葺士(県競技力向上対策本部、新居浜南高出)と、馬術成年女子ダービーの本田成美(日大、東温高出)が準優勝した。

 愛媛の天皇杯(男女総合)成績は1671.5点、皇后杯(女子総合)成績は945点でともに2位のまま。

 陸上は成年男子走り幅跳びの深沢宏之(県競技力向上対策本部)が3位、同円盤投げの安保建吾(同)が5位、成年女子ハンマー投げの福島美沙希(同)が6位に入った。重量挙げ成年男子85㌔級の遠藤裕輝(新居浜市消防本部)はジャーク4位、スナッチ6位、トータル7位となり、ゴルフ少年男子の公受将輝(帝京第五高)は個人で6位となった。

 ハンドボール成年男子とバレーボール成年女子がベスト8入り。ボクシングは成年男子ウエルター級の日野魁人(関大、松山工高出)、少年男子ライトフライ級の吉田大晟(新田高)、同フライ級の落合壱星(同)の3人が8強入りを決めた。相撲少年男子団体は決勝トーナメントに進んだ。

 5日夜からの雨の影響で、特別競技の高校野球(硬式・軟式)が1回戦などを7日に順延したほか、試合中断を余儀なくされる競技も相次いだ。あいにくの天候の中、各会場には選手を応援しようと大勢の観客が詰めかけた。陸上が始まった松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムでは、同市南第二中学校の1年生約200人が雨がっぱ姿で盛んに声援を送った。

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