ログイン
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2017
1020日()

ログイン
Myページ
MENU

ボクシング 5日の結果

少年男子ミドル級 大西8強入り

2017年10月6日(金)(愛媛新聞)

【少年男子ミドル級1回戦】果敢に攻め、ベスト8入りを決めた愛媛・大西玲(左)=松前公園体育館

【少年男子ミドル級1回戦】果敢に攻め、ベスト8入りを決めた愛媛・大西玲(左)=松前公園体育館

【成年女子フライ級1回戦】強豪選手を相手にパンチを繰り出す斉藤桃果(左)=松前公園体育館

【成年女子フライ級1回戦】強豪選手を相手にパンチを繰り出す斉藤桃果(左)=松前公園体育館

大西玲

大西玲

 ボクシングは5日、松前公園体育館で少年男子、成年男子の各階級と成年女子フライ級の1回戦があった。愛媛勢は4選手が出場。少年男子ミドル級の #大西玲 (松山城南高)が判定勝ちで8強入りした。成年女子フライ級の #斉藤桃果 (かどた脳神経外科)はRSC負けとなった。

 6日は少年男子のライトフライ級など4階級と、成年男子のバンタム級など3階級で2回戦を実施する。

 

◇…愛媛勢の成績…◇

 ▽成年男子ライトウエルター級1回戦

秋山佑汰(埼玉・自衛隊) 棄権 #立花海斗 (愛媛・日大) 2回1分55秒 

 

 ▽成年女子フライ級1回戦

河野沙捺(静岡・近大) RSC 斉藤桃果(愛媛・かどた脳神経外科) 1回1分18秒 

 ▽少年男子バンタム級1回戦 

完山隼輔(兵庫・西宮香風高) 判定 #羽藤景介 (愛媛・松山工高)

 

 ▽ミドル級1回戦

 #大西玲 (愛媛・松山城南高) 判定 加藤千龍(栃木・作新学院高)

 

【斉藤初戦 RSC負け 県内唯一の成年女子選手】

 県内唯一の成年女子選手、斉藤桃果は初戦突破を目指したが、1回途中にRSC負けを喫し「想像以上に相手が強かった。3ラウンド(R)を戦いたかった」と唇をかんだ。

 松山工業高1年時、ダイエット目的で競技を始めた。パンチが当たる楽しさにはまり、松山市の病院で医療事務員として働きながら練習を重ねてきた。

 女子ボクシングは昨年の岩手国体で正式種目になり、愛媛国体から3分3R制となった。初戦で全日本選手権優勝経験もある難敵と当たり、開始早々強い連打を浴びた。身長差もあり1分18秒でレフェリーが止めた。

 最大の目標だった今国体を最後に競技から離れる。「共に練習してきた高校生たちのおかげで続けられた」と語り、一人でも多く県勢選手が勝利するよう願った。

 

【隙突き攻撃したい 少年男子ミドル級 大西玲(松山城南高)】

 (ベスト8に入り)「特に練習してきたアッパーが決まったが、ガードが甘くなり、接近戦も攻めきれなかった。7日の相手は過去に対戦したことがあり、隙を突いてどんどん攻撃できれば。得意の右ストレートをうまく使いたい」

選手名鑑

おすすめ記事

愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。