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伊予高

銃声の迫力に驚き

2017年10月4日(水)(その他)

 

 

 

 

 松前町の愛媛県警察学校で実施されているライフル射撃のセンターファイアピストル。最終日の4日はセンターファイアピストル30発が行われ、伊予高校の高校生記者3人が迫力ある銃声と精密な腕前に圧倒されながら射撃の様子を取材しました。

 同種目は25メートル先の直径500ミリの標的を狙い撃ち、中心ほど得点が上がります。5分以内に5発撃つことが義務づけられ、それを6度繰り返します。文字通り集中力と精度の高い技術が求められます。

 高校生記者は標的を狙う選手の後方で取材。射撃場と観客席がガラスで仕切られているとはいえ、パーンと響き渡る銃声に驚きの様子。圧倒され、感じたままをライブリポートしました。

 新聞用の取材ではボランティアでおもてなし係を担当する71歳の女性と、観戦に訪れた地元・岡田中学校3年の男子生徒にインタビュー。「2度と国体を経験できない。国体に関わる仕事ができ、跳び上がるほどうれしい」「銃声はすごい迫力。自分もやってみたいと思った」などのコメントを引き出しました。

 2人のインタビューの様子は、スマートフォンを使った動画でも発信しました。

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