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ホッケー

強豪の壁1点遠く 少年女子

2017年10月3日(火)(愛媛新聞)

【少年女子準々決勝 愛媛―栃木】後半、愛媛・松矢(右)がドリブル突破を仕掛ける=松前町ホッケー公園ホッケー場

【少年女子準々決勝 愛媛―栃木】後半、愛媛・松矢(右)がドリブル突破を仕掛ける=松前町ホッケー公園ホッケー場

 ホッケーは2日、松前町ホッケー公園ホッケー場などで準々決勝を行い、愛媛勢は少年女子が栃木に0―5で敗れた。

 3日は成年男子が栃木、少年男子が岩手とベスト4をかけて対戦する。

 

  ◇…愛媛勢の成績…◇

▽少年女子準々決勝

栃木(今市高)53―0
2―0
愛媛(選抜)0

 

 年代別の日本代表候補選手を複数抱える強豪・栃木の壁は厚く、愛媛は目標のベスト4に届かなかった。

 序盤は相手陣にボールを送り込むビルドアップが機能。愛媛が押し気味に進めたが、前半21分に先制点を奪われると、落ち着きを取り戻した栃木に得点を重ねられた。

 後半、愛媛はスピードのある松矢(松山南高)を中心にカウンターを仕掛けるが「1対1で抜けず、シューティングサークルに入れなかった」(松矢)と1点が遠かった。

 会場は県内初の協会公認の競技場。抜群の練習環境はこれからも残る。主将の藤井(松山中央高)は「レベルアップし、愛媛チームを引っ張っていってほしい」とベスト4入りの夢を後輩たちに託した。

 

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