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プログラミング 児童に

愛媛大附属高生 来月授業、教材開発へ

2017年10月3日(火)(愛媛新聞)

プログラミングの基本を学ぶ愛媛大附属高生

プログラミングの基本を学ぶ愛媛大附属高生

 小学生向けプログラミング授業のモデルを開発しようと、愛媛大附属高校情報部の1、2年生6人が9月30日、松山市樽味3丁目の同校でプログラミングの基本を学んだ。児童に分かりやすい教材を作り、11月18日に愛媛大附属小学校で授業する。

 附属高などによると、2020年度から全面実施の次期学習指導要領で小学校のプログラミング教育が必修となるが、県内では指導者が不足している。同校は昨年度から愛媛大、パソコン・プリンターの製造販売「日本HP」(東京)と連携し教育法の開発に取り組んでいる。

 30日は情報通信技術(ICT)を使った教育の普及に取り組むNPO法人「スーパーサイエンスキッズ」(東京)の講師が指導。生徒はプログラミング学習用ソフトを使い、キャラクターの動きや効果音などを設定し、ゲームを作った。

 情報部副部長の2年の男子生徒(17)は「小学生にどう分かりやすく伝えるか難しい。興味を持ってもらえるように分かりやすく楽しい授業を目指したい」と話していた。

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