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表彰式に会長として

メダリスト太田氏が登場 四国中央フェンシング

2017年10月3日(火)(愛媛新聞)

成年男女フルーレの表彰式に参加した日本フェンシング協会の太田雄貴会長(左から2人目)=2日午後、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館

成年男女フルーレの表彰式に参加した日本フェンシング協会の太田雄貴会長(左から2人目)=2日午後、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館

 愛媛国体は2日、日本フェンシング協会の太田雄貴会長が、フェンシング競技会場となっている四国中央市の伊予三島運動公園体育館を訪れ、表彰式のプレゼンターを務めた。

 太田氏は男子フルーレで2008年北京五輪個人、12年ロンドン五輪団体の2大会連続の銀メダリスト。今年8月、31歳の若さで会長に選出された。

 式後の愛媛新聞の取材に「会長として初めての経験で新鮮だった」と笑顔で振り返った太田氏。「平日にもかかわらず、大勢の人が見に来てくれ、選手は練習の成果をよく出せている。レベルの高い体制が整っている」と会場の雰囲気や環境を評価した。

 20年東京五輪に向け競技力向上だけではなく、フェンシングを生涯スポーツとして定着させていくことが重要とする。「愛媛は優秀な選手を輩出しつつ、そういった活動を行ってきた。日本協会も連携できればと思っており取り組みを続けてほしい」とエールを送った。

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