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愛媛新聞ONLINE

2018
1117日()

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松山南高砥部分校・愛媛大附属高

開会式「テンション上がる!」

2017年9月30日(土)(その他)

 

 

 

 「えひめ国体」総合開会式が9月30日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムであり、松山南高砥部分校の3年生3人と愛媛大附属高1年生2人の高校生記者が繰り出しました。午前9時半から午後4時まで、メーン会場のスタジアムや周辺を動き回り、他県の選手や式典参加者、応援に駆け付けた県民などにインタビュー。LIVEリポーターとしても活躍し、会場内外の主な動きを切り取り、スマホで情報発信しました。

 心配していた渋滞もなくスムーズに会場入り。一行は報道員受付を済ませ、各選手団のテントが並ぶ控所へ。時間が経つにつれ選手のほか、観客であふれかえり移動もままなりません。三重県から来たサッカー選手やボランティアの人たちに話を聞いたり、愛媛県選手団の結団式の模様を動画で収めたりしているうちに、あっという間にスタンドの入場締め切り時間が迫ってきました。秋晴れに恵まれましたが、日差しがきつく、高校生たちは、開会式が始まるまでに少々バテ気味になりました。

 報道員席に陣取ってからは、開式までの時間、書道パフォーマンスや県民約2000人のダンスや演技で構成された創作プログラムを見ながら、写真を撮ったり、リアルタイムの情報をスマホに入力したりして取材に専念しました。熱気や感動を伝えるべく写真を送りますが、通信状況が悪く、「またエラーが出た!」「送れない!」と焦りが募ります。

 展示飛行のブルーインパルス6機が、ごう音を響かせ青空に白い航跡を描くと、いよいよ選手団の入場行進です。北海道選手団を先頭に47都道府県の選手が行進し、最後の愛媛県選手団には、ひときわ大きな拍手が起きました。近隣の小中学生で構成された都道府県応援団も「がんばれ~!」と大きな声を張り上げていました。

 後半になってからは、通信状況も改善され、写真や動画が送れるようになりました。終了後も高校生記者たちは、取材に走ります。砥部分校の3人は都道府県応援団の小学生の感想を聞きたいと別のスタンドへ、愛媛大附属高の2人はみきゃん広場のブースへ。ごった返す人たちの中をくぐり抜け、汗をかきながら懸命に取材を続けました。

 『疲れたけど楽しかった」「式典や2000人参加のプログラムに感動した」とそれぞれ充実した表情で感想を語ってくれました。

次は2校とも別の競技取材に挑戦です。また、リポート頼みます!

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