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総合開会式 盛大に晴れやかに

躍動する鶴、和紙に披露 書家の紫舟さん

2017年10月1日(日)(愛媛新聞)

開会式のオープニングプログラムで制作した作品について語る紫舟さん(左から2人目)

開会式のオープニングプログラムで制作した作品について語る紫舟さん(左から2人目)

 総合開会式のオープニングプログラムで、書道パフォーマンス甲子園の審査員を務めるなど愛媛ゆかりの書家・紫舟さんが、川之江高▽三島高▽新居浜東高▽西条高▽今治東中教―の5校の生徒と一緒に書道パフォーマンスを披露した。

 音楽のリズムに合わせ、それぞれが大きく体を動かし筆を振るった。紫舟さんは縦約2・5メートル、横約4メートルの和紙に1羽の鶴が舞い降り、大きな太陽が輝き照らされる姿と「夢の力」という文字を表現。作品を観客に披露すると、拍手や歓声が湧き起こった。

 作品について紫舟さんは「選手たちが今日この瞬間、翼を広げて大いに旅立てるよう願いを込めてかいた」と説明。「会場の隅々まで高校生と一緒に感動が伝えられたと思う。言葉の力や書の力が選手や大勢の人の心に届いて励みになれば」と表情を緩めた。

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