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背中押す歓声、活躍誓う

炬火第2走者、レスリング泉・ソフトテニス森田

2017年10月1日(日)(愛媛新聞)

炬火第2走者を務めた泉武志選手(左)と森田奈緒選手

炬火第2走者を務めた泉武志選手(左)と森田奈緒選手

 炬火の第2走者を務めたレスリング成年男子の泉武志選手(一宮グループ、八幡浜工高出)は大観衆の中、トラックを駆け抜け「ここで試合をしたいと思いながら走った。もう一周したいくらい」と高揚感を漂わせた。

 今年の全日本選抜とアジア選手権を制し、日本を代表する選手の一人。高校生の頃から国体に出場してきたが「地元での国体は特別。シニアになって愛媛での大会は初めてで友人らの前でいいところを見せたい」と並々ならぬ気合で本番を迎えた。9日に出場するグレコローマンスタイル71キロ級に向けて「目指すは優勝のみ」と言い切った。

 泉選手と共に大役を担ったソフトテニス成年女子の森田奈緒選手(ヨネックス、今治日吉中出)は「貴重な体験ができた」とほっとした表情を浮かべた。

 大きな歓声に背中を押され、堂々と最終走者に炬火を手渡し「緊張したが、一緒に走った泉選手についていこうと思った。うまく受け継げて良かった」と振り返った。中学まで過ごした愛媛の「ふるさと選手」としての出場。6日の初戦を前に「見る人が楽しめて、感動を与えられるようプレーしたい」と郷土・愛媛での活躍を力強く誓った。

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