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64年ぶり、単独は初

えひめ国体開幕、11日間の熱戦スタート

2017年10月1日(日)(愛媛新聞)

大歓声の中、力強く行進する愛媛県選手団=30日午後2時12分、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

大歓声の中、力強く行進する愛媛県選手団=30日午後2時12分、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

愛媛国体が開幕し、県民による演出でにぎわった総合開会式=30日午前11時5分ごろ、松山市上野町

愛媛国体が開幕し、県民による演出でにぎわった総合開会式=30日午前11時5分ごろ、松山市上野町

大歓声の中、力強く行進する愛媛県選手団=30日午後2時12分、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

大歓声の中、力強く行進する愛媛県選手団=30日午後2時12分、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

愛媛国体が開幕し、県民による演出でにぎわった総合開会式=30日午前11時5分ごろ、松山市上野町

愛媛国体が開幕し、県民による演出でにぎわった総合開会式=30日午前11時5分ごろ、松山市上野町

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」の総合開会式が30日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われ、11日間にわたる熱戦が幕を開けた。愛媛での国体開催は四国4県で合同開催した1953年以来64年ぶりで、単独は初めて。選手は勝利への誓いを新たにし、式典前演技の出演者らは愛媛の魅力を存分に発信した。

 

 総合開会式には約4100人の47都道府県役員・選手団をはじめ観客やプログラム出演者ら計約2万8300人が参加。書道パフォーマンスや「えがおダンス」、野球拳おどりなどのオープニングプログラムに続き、天皇、皇后両陛下をお迎えして約2千人が県民参加創作プログラムを披露した。出演者はダンスなどで躍動、県外の選手らを歓迎し愛媛の特色をアピールした。

 

 午後1時50分ごろ、開式通告。各都道府県の選手団が北から順に入場行進した。愛媛県選手団(約480人)はボート成年男子の武田大作選手が旗手を務め、最後に登場。大きな歓声に包まれ、堂々とスタジアムを行進した。

 

 続いて炬火(きょか)を走者のリレーで炬火台に点火。ロンドン五輪柔道男子73キロ級銀メダリストの中矢力(28)、2014、15年国体の陸上成年女子100メートル障害を連覇した伊藤愛里(28)の両選手が「愛媛国体に参加できる誇りや応援への感謝を胸に、自分の力を信じて最後まで全力で競技する」と宣誓した。

 

 愛媛国体は10日まで、35の正式競技と特別競技の高校野球を実施する。日本体育協会によると、会期前競技を含め選手、監督ら約2万3千人が参加する。

 卓球は30日に始まり、宇和島市弁天町2丁目の市総合体育館で成年女子と少年男女の予選リーグなどが行われた。

 

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