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週刊!えひめ国体・障スポ大会

挑む<陸上>成年男子110メートル障害

2017年9月28日(木)(愛媛新聞)

野本周成(早稲田大)

野本周成(早稲田大)

【野本周成(早稲田大) 地元Vに闘志燃やす】

 「選手として脂の乗った時期に地元で国体があると分かっていたから、そこで優勝できるようずっと前から考えていた」。そう語る野本周成(21)=早稲田大4年、八幡浜高出=は、高校時代から男子110メートル障害の県記録を更新し続ける「県記録メーカー」だ。

 184センチ、77キロの引き締まった体を持つハードラー。高校3年だった2013年東京国体で3位に入り、初めて県新記録をマークした。大学入学後は腰痛や足の肉離れなど不調に悩んだ時期もあったが、冬季にウエートトレーニングの内容を見直すと調子を上げ、今年は県記録更新を連発。6月の日本学生個人選手権では準決勝で13秒62の県新を出し、頂点に立った。

 8月には台北で行われたユニバーシアード競技大会で5位入賞。「海外選手のフレンドリーな感じがすごく好き。楽しかった」と振り返る。家族や親戚がそろって応援に来るという古里での晴れ舞台に「いろんな人に支えられて僕は陸上ができている。いい結果を残したい」と闘志を燃やす。

 

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