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来県選手おもてなし

丹原高生、多肉植物の寄せ植えを手作り

2017年9月27日(水)(愛媛新聞)

国体選手へ贈る寄せ植えを作る丹原高生

国体選手へ贈る寄せ植えを作る丹原高生

選手らに贈られる手作りの寄せ植え

選手らに贈られる手作りの寄せ植え

国体選手へ贈る寄せ植えを作る丹原高生

国体選手へ贈る寄せ植えを作る丹原高生

選手らに贈られる手作りの寄せ植え

選手らに贈られる手作りの寄せ植え

【ソフトボール開始式で贈呈】

 愛媛国体で西条市のソフトボール会場を訪れる選手らに贈ろうと、丹原高校(西条市丹原町願連寺)の生徒が多肉植物の寄せ植えを手作りした。25日は同校で全校生徒372人が最後の仕上げをし、1人1鉢ずつ飾り付けた。

 丹原高では農業クラブの生徒が地域で年間20回以上、寄せ植え作りの教室を開いている。そのノウハウを生かし同校ならではのおもてなしをしようと、生徒会と同クラブが企画した。春からブロンズヒメ、ハナキリンなど14種類、400鉢分を育て準備してきた。

 7日に全校生徒が参加し、3時間かけて寄せ植え鉢を製作。25日は鉢をアクリル容器に詰める最終作業を行った。園芸科学科の生徒が周りの生徒に教えながら、割り箸やピンセットを使って形や向きを調整。「全力を出し切って」「SAIJO(最上)級のおもてなしをするけん」などのメッセージカードを添えて完成させた。

 寄せ植えは、30日に市総合文化会館(神拝)で開かれる競技開始式で選手に贈呈されるほか、競技会場の東予運動公園(河原津新田)などに飾られる。農業クラブ会長の女子生徒(17)は「一つ一つ作った人の個性が出ている。見比べて楽しんでほしい」と話していた。

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