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100メートル9秒台の桐生

愛媛国体30日開幕 スター選手、続々登場へ

2017年9月26日(火)(愛媛新聞)

【重量挙げ八木、バレー宮下・・・】

 競泳で池江璃花子選手(東京)が日本新を出すなど盛り上がりを見せた愛媛国体の会期前競技。30日から始まる本大会でも昨年のリオデジャネイロ五輪に出た55選手をはじめ世界を舞台に戦ってきたアスリートが名を連ね、注目を集めそうだ。

 リオ出場選手が16人と最も多いのは、10月6日から5日間実施される陸上競技(松山市上野町県総合運動公園ニンジニアスタジアム)。今月9日に男子100メートルで日本人初の9秒台を出した桐生祥秀選手(滋賀)が成年少年男子共通400メートルリレーにエントリーしているほか、リオ五輪男子400メートルリレーで桐生選手とともに銀メダルを獲得した飯塚翔太(静岡)、山県亮太(広島)両選手も同種目に出場する可能性がある。

 重量挙げ(10月5~9日、新居浜市民文化センター)には、女子53キロ級で6位だった八木かなえ選手(兵庫)らが登場。レスリング(7~10日、宇和島市総合体育館)では、リオ五輪銀メダルの樋口黎選手(大阪)がフリースタイル61キロ級、太田忍選手(山口)がグレコローマンスタイル59キロ級に挑む。

 6~9日、伊方スポーツセンターで行うバレーボール成年女子には宮下遥選手(岡山)らリオ五輪5位のメンバーが出場する。

 愛媛勢は、1996年のアトランタから2012年のロンドンまで5大会連続で五輪に出場したボートの武田大作選手(DCMダイキ)、ロンドン五輪銀メダルの中矢力選手(ALSOK、新田高出)らがけん引し、天皇杯(男女総合優勝)獲得を目指す。

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