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週刊!えひめ国体・障スポ大会

競技の見方<高校野球硬式>

2017年9月21日(木)(愛媛新聞)

【強豪校選手の打力注目】

 第99回全国高校野球選手権大会ベスト8の学校と愛媛県代表校の済美、同大会で活躍し日本高校野球連盟から選出された3校の計12校が愛媛国体に出場する。

 トーナメント方式で戦い、3位決定戦は行わない。五回終了時に10点差以上、七回終了時に7点差以上あった場合はコールドゲームとなる。九回終了時点で同点の場合、タイブレーク方式を採用。ただ決勝戦は同方式を採用せず、両校優勝とする。

 甲子園では準優勝した広陵の中村が6本塁打を放ち、1大会での個人最多記録を更新。済美も亀岡が3本、宇都宮、吉岡、橋本が1本ずつ放つなど、大会史上最多の68ホームランが飛び出しており、打力の高さが目立った。愛媛国体でも、迫力ある試合が期待できそう。

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