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週刊!えひめ国体・障スポ大会

挑む<高校野球軟式>

2017年9月21日(木)(愛媛新聞)

岡山竜太朗(新田高)

岡山竜太朗(新田高)

岡本颯太(新田高)

岡本颯太(新田高)

岡山竜太朗(新田高)

岡山竜太朗(新田高)

岡本颯太(新田高)

岡本颯太(新田高)

【岡山竜太朗(新田高) 観察力の鋭さ持ち味】

 どっしりとミットを構え、投手陣の投球を受け止めるキャッチャーの岡山竜太朗(18)。相手監督のサインやバッターボックスに入る打者の特徴、精神状態まで見抜く鋭い観察力が持ち味だ。

 小学3年から硬式野球を始め、中学では硬式野球部に入部。勉強と部活動の両立に悩み1年で退部したが、「野球をやっておけばと後悔した。できるならもう一度やりたい」と思っていたという。新田高入学が決まり、見学した軟式野球部で部員が懸命に練習に取り組む姿に魅了され、すぐに入部を決めた。

 肩の強さを買われ、2年生の秋からキャッチャーに転身。「試合を見返したり、スコアブックを見たりするなど反省を繰り返し、瞬時に判断できるようたたき込んでいる」と分析を重ね、技術向上に生かしてきた。

 いよいよ迎える地元国体。「1年生に活躍する姿を見せてやりたい」と気持ちを高ぶらせている。

 

【岡本颯太(新田高) 5種類の変化球武器】

 1年生の秋から先発を務め、2年生エースとして活躍する岡本颯太(16)。チームメートからの信頼は厚く、ピンチの場面でも動揺せずボールを投げ込むメンタルの強さは誰もが認める。

 相手バッターの特徴を見極める観察力や、5種類の変化球で相手を揺さぶる投球が持ち味。昨年から切れ味を増したスライダーは、決め球として通用するほど精度が高まった。キャッチャーの岡山竜太朗は「選択肢が豊富で、打者や状況に応じ使い分けができるようになった」と岡本の成長を心強く感じている。

 「自分が高校生の時に愛媛国体があることを知り、中学から憧れていた」。夢の舞台が間近に迫り、練習にも自然と熱が入る。「出場する以上は負けたくない。愛媛の代表として目の前の試合を全力で戦う」と、地元の応援を味方に活躍を誓う。

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