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玉川ダム貯水率回復

国体ボート、コース短縮回避へ

2017年9月19日(火)(愛媛新聞)

 貯水率低下でコース短縮も視野に準備が進んでいた愛媛国体ボート競技会場の玉川ダム(今治市)で18日、台風18号による雨で貯水率が満水近くまで回復したことで10月6~9日開催を予定通り千メートルコースで行う可能性が出てきた。

 貯水率回復の一方、県ボート協会によると、急激な増水でコースロープが切れるなどの被害が発生。関係者はダム湖にある流木の撤去を9月19日から開始し、その後コースの修繕に取り掛かるという。

 県玉川ダム管理事務所によると、降り始めの17日午前11時から午後9時までのダム上流域の雨量は379ミリ。同日午前11時には53・7%だった貯水率は、18日午後5時現在99・6%で、平年より23・3ポイント高い。

 協会の渡部大輔理事長は「県や今治市などと協力し、コースの復旧作業など本番への準備を迅速に進めたい」と話した。

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